花火大会の風景

コラム

【必須グッズ】花火大会で役立つおすすめ持ち物リスト15選

2024年4月9日

花火大会をばっちりと楽しむためには、必要な持ち物を事前に準備しておくのがおすすめです。
今回紹介する持ち物は、当サイト(花火大会INFO)が厳選した「花火大会で役立つおすすめ持ち物15選」です。

また、デートで行くのか・家族で楽しむのか(子どもや赤ちゃんがいるか)、あるいは有料席が用意されている花火大会なのか・立ち見の花火大会なのかなどによってもあると便利な持ち物は変わりますし、ここで紹介する持ち物がすべて必須というわけではありません。

しかし、「あれがあればよかった!」と後悔することがないよう、一通りチェックしていっていただければと思います。

花火大会で役立つおすすめ持ち物リスト15選

【全員必須級】1.ハンドタオル・ハンカチ

ハンドタオル・ハンカチ
夜でも暑い真夏の花火大会では、混雑による熱気も相まって汗だくになる可能性が高いです。
また、花火大会といえば出店が出ることも多く、食べ物や飲み物をこぼしてしまうといったトラブルも。
そんな時には、タオル地のハンドタオルやハンカチが大活躍します。
いつも使っているハンドタオルやハンカチでも構いませんが、浴衣姿を披露するならハンカチの代わりに和柄の手拭いで、より花火大会の雰囲気を高めるのもおすすめです。

【全員必須級】2.制汗シート・汗拭きシート

ハンドタオルやハンカチに加えて、あると嬉しいのが制汗シート・汗拭きシート。
特にデートで花火大会を訪れる人にとっては、せっかくの花火大会に汗だくになってしまっては花火が心から楽しめないだけでなく、デートも心から楽しめなくなってしまいます。
携帯用の制汗シートや汗拭きシートでこまめに体を拭けば、長時間の花火鑑賞も気持ちよく楽しめるでしょう。

【全員必須級】3.レジャーシート

レジャーシートは、腰を下ろして花火を楽しむのであれば欠かせないグッズです。
有料席などで椅子の用意がある花火大会であれば不要かもしれませんが、それ以外で河川敷や広場などで鑑賞を予定している場合には必携のアイテムです。
中でも当日日中や、前日が悪天候だった場合には必ず持っていくようにしましょう。

【全員必須級】4.モバイルバッテリー

長時間の屋外イベントでもある花火大会には忘れず準備していきたいのがモバイルバッテリーです。
花火大会では、夜空に打ちあがる花火をスマホで撮影することも多く、気付いたときには充電切れ間近…という話はよく耳にするもの。
大勢の人が集まる花火大会では電波混雑の影響で電池の減りも早くなりやすいので、いざというときに備えてモバイルバッテリーも持参しておきましょう。

【全員必須級】5.虫よけグッズ

虫よけ対策をしていない女性
花火大会では虫さされにも要注意。
お出かけ前に虫よけスプレーをしていくのももちろんですが、汗や時間が経つことでその効果も薄れがちに。
コンパクトな虫よけスプレーなどがひとつあると安心です。

【全員必須級】6.雨具

夏は夕立が多く、さらに近年ではいわゆる“ゲリラ豪雨”も多く発生します。
快晴であっても、突然急な大雨に襲われることもあるので雨具の準備があると安心です。
また、人混みの中では傘は邪魔になって危険なだけでなく、他の人の迷惑になるので傘が禁止の花火大会も多くあります。
コンパクトに折りたためるレインコートがおすすめ。

【あると便利】7.三脚・自撮り棒

スマホのカメラで花火を撮影する場合の、最大の失敗要因は手ブレ。
そんなとき、スマホ用の三脚があれば、撮影の瞬間にスマホが揺れずに済みます。
また、一緒に行った人と花火を一緒に収めたい場合は自撮り棒が大活躍。
※他の方の迷惑にならないように使用しましょう。

【あると便利】8.ハンディ扇風機・うちわ

夜は日差しがないとはいえ、夏は夜であっても30度を越えることも多々。
そんな時にはハンディ扇風機がおすすめです。
浴衣で出かける人には、うちわや扇子があるとお祭りの景色と好相性で花火気分が盛り上がります。

【あると便利】9.小銭入れ

多くの人が行き交う花火大会の会場では、普段用の財布を持ち歩くのは安全面を考えるとあまり良くありません。
花火大会の出店などでは、小銭を使う機会も多いので、万が一、失くしても大丈夫な額を小分けにした小銭入れを用意しておくと安心。
小さなお子様連れの方は、お子様にも小銭入れを用意してあげると大喜びなだけでなく、お金の勉強にもなるかもしれません。

【あると便利】10.ビニール袋

広い会場の花火大会では、ゴミを捨てたくてもゴミ箱が見つからない可能性もあります。
ゴミ箱を見つけても、人混みでなかなかゴミ箱までたどり着けないという場合も。
そんなときにビニール袋があれば、ちょっとしたゴミでもさっと入れて持ち帰ることができます。
バッグに入れておいてもかさばらず、いざというときは敷物代わりにもなるため、ぜひ準備しておきましょう。

【あると便利】11.懐中電灯

花火大会では街灯のない河川敷や公園などが会場になることが多いため、思わぬものにつまづいたり、カバンの中身が見えなかったりということが起こりがちです。
スマートフォンのライト機能でも代用はできますが、人にぶつかってスマホを落としたり、なくしてしまったりするケースも。
コンパクトな懐中電灯がひとつあると安心です。

【あると便利】12.持ち運びクッション

レジャーシートを敷いていても、直接地面に座ると砂利や石のせいでお尻が痛くなってしまうことも。
そんなときには、持ち運びのできる小さなクッションがあると安心。
デートで花火大会に行くという方はぜひ備えていってほしいアイテムのひとつです。

【子供連れに】13.絆創膏

絆創膏は、もしもの際に備えてぜひ用意しておきたいアイテムです。
「日頃から子どもとのお出かけには、絆創膏を持参している」というママも多いかもしれませんが、花火大会のときにも忘れないように持ち物リストに入れておきましょう。

【子供連れに】14.履き替え用の靴

元気な子ども
子どもに浴衣を着せてお出かけするとき、忘れず持っていきたいのが履き替え用の靴です。
普段履き慣れていない靴では靴擦れを起こして足が痛くなってしまうケースも。
そうなるとせっかくの花火大会が楽しめなくなってしまうので、浴衣のときは予備を一足持参しておきましょう。

【子供連れに】15.ドリンクや軽食

ドリンクや軽食は、子連れのときにぜひ持参しておきたいお役立ちグッズです。
特に大きな花火大会であればあるほど、出店で何か買うだけでも長い行列ができていることは珍しくありません。
小さなお子様のためには、お菓子やお茶など、ちょっとずつ口にできるものを持って行くのがおすすめです。
凍らせた飲み物を持参すれば、保冷剤の代わりとして役立てることもできます。

花火大会の持ち物チェックリスト

ここまで紹介した花火大会の持ち物のチェックリストです。
お出かけ前の確認にチェックしてくださいね。

花火大会の持ち物

  • ハンドタオル・ハンカチ
  • 制汗シート・汗拭きシート
  • レジャーシート
  • モバイルバッテリー
  • 虫よけグッズ
  • 雨具
  • 三脚・自撮り棒
  • ハンディ扇風機・うちわ
  • 小銭入れ
  • ビニール袋
  • 懐中電灯
  • 持ち運びクッション
  • 絆創膏
  • 履き替え用の靴
  • ドリンクや軽食

まとめ

花火大会の様子
野外イベントである花火大会は、さまざまなシーンを想定しながら準備するのがおすすめです。
特に、夏の天気は変わりやすいので急な雨や寒さには気を付けると良いでしょう。

この夏は、花火大会で素敵な夏の思い出を作りましょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
お祭りランキング

人気の記事

第77回日田川開き観光祭・大花火大会 1

 第77回日田川開き観光祭・大花火大会とは 今年で第77回目を迎える日田市でも最大級の祭り「日田川開き観光祭」。 筑後川水系の鮎漁解禁と鵜飼いシーズンの幕開けに合わせて行われるこのお祭りは、昭和12 ...

鹿沼さつき祭り花火大会 2

出典:鹿沼市公式ホームページ 鹿沼さつき祭り花火大会とは 鹿沼の初夏の風物詩であり、さつき祭りの幕開けを飾っていた鹿沼の花火。 例年、5月下旬に開かれていましたが、代名詞の「黒川河畔での花火の打ち上げ ...

相生ペーロン祭前夜祭海上花火大会 3

相生ペーロン祭前夜祭海上花火大会とは 「相生ペーロン祭」は播州地方に初夏を告げる一大イベントです。 5月25日(土)の前夜祭で行われる海上花火大会では、約5,000発の花火が相生湾の空を彩ります。 ※ ...

第69回恋龍祭・みなまた花火大会 4

出典:公式ホームページ 第69回恋龍祭・みなまた花火大会とは 恋龍祭は、昭和31年、水俣港が外国貿易港に指定されたことを記念して始まった祭りで、今年で69回目を迎える水俣を代表する地域最大級のお祭りで ...

ファンタジックショーinカントリーパーク 5

写真提供:ドライブイン花火熊本実行委員会 ファンタジックショーinカントリーパークとは ファンタジックショーinカントリーパークは、ドライブイン花火熊本実行委員会として最後の開催となる花火イベント。 ...

-コラム