隅田川花火大会

東京都

【2024】7月27日(土)「第47回隅田川花火大会」開催!

2024年4月13日

隅田川花火大会とは

隅田川花火大会は、諸説ありますが伝統の「両国川開き花火大会」を継承すると言われる花火大会です。
両国川開き花火大会は、江戸時代の1732年、大飢饉と疫病の流行により犠牲となった人々の慰霊と悪疫退散を祈って、幕府(当時の8代将軍であった徳川吉宗)が催した水神祭に続いて、1733年に両国橋周辺の料理屋が許可を得て花火を上げたことから始まる「両国の川開き」が由来とされています。

2019年よりコロナ禍の影響などにより中断していましたが、昨年2023年に4年ぶりに開催されました。
今年2024年で2年連続での開催になります。
先述した1733年の「両国の川開き」に由来するという、東京を代表するだけでなく、伝統・格式ともに関東随一の花火大会です。

桜橋下流から言問橋上流の第一会場では、数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が一堂に会して競う花火コンクールが開催されます。
腕自慢の花火師たちが共演する花火コンクールは、隅田川花火大会最大の見もので、各社が披露する新作花火にも注目してください。

第47回隅田川花火大会はいつ?

第47回隅田川花火大会は、7月27日(土)に開催されます。
花火の打ち上げは、19:00~20:30を予定しています。

第47回隅田川花火大会の開催場所は?

第47回隅田川花火大会は桜橋下流~言問橋上流からなる第一会場、駒形橋下流~厩橋上流からなる第二会場で開催されます。
第一会場ではコンクール玉200発を含む約9,350発、第二会場では約10,650発の、合計約20,000発が打ち上げられる予定です。

比較的広範な範囲にわたって花火が打ち上げられるので、第一会場、第二会場のどちらかに集中して観賞しても良いですし、第一会場・第二会場の双方が見渡せる場所、あるいは屋形船に乗っての花火観賞も趣が感じられおすすめです。

第47回隅田川花火大会のチケット情報

第47回隅田川花火大会では、有料チケットに関する情報は現時点で公開されておりません。
昨年の第46回隅田川花火大会でも有料チケットの販売はされなかったことから、今年も有料チケットの販売はないものと予想されています。

第47回隅田川花火大会はスカイツリーから見れる?

東京スカイツリーから見る隅田川花火大会
出典:東京スカイツリー公式ホームページ

結論からお伝えすると、第47回隅田川花火大会の会場はスカイツリーから非常に近いため、スカイツリーから花火を楽しむことができます。

2024年の情報はまだ公開されていませんが、昨年2023年には、東京スカイツリーで約900名様限定で花火を眼下に観覧することができる「隅田川花火大会特別営業」が実施されました。
※「隅田川花火大会特別営業」の詳細はこちら

昨年にはオフィシャルホテルの宿泊がセットになったプランや、展望レストラン「Sky Restaurant 634(musashi)」とのセットプランも販売されていましたので、今年の情報に期待しましょう!

第47回隅田川花火大会の穴場は?

隅田川花火大会では、観賞の穴場として以下の場所が挙げられることが多いです。

  • タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)展望塔
  • 汐入公園(公園内土手)
  • 東京スカイツリー展望デッキ
  • 浅草寺
  • 銅像堀公園
  • 大横川親水公園

それぞれの詳細は以下の通りです。

1.タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)展望塔

会場からは少し距離があるものの、タワー展望室から楽しむ花火は格別。
第一、第二会場の両方の花火を楽しむことができる上、そこまで混雑することもありません。
展望塔への入場料は無料ですので、出かけたついでに花火を楽しみたいという人にはピッタリの穴場スポットです。

2.汐入公園(公園内土手)

川沿いの土手からゆったりとした雰囲気で花火を楽しめる絶好の穴場スポットです。
近年では穴場スポットとしての知名度も高くなっているため、早めの場所取りが必要になる可能性も高いですが落ち着いて花火を観賞したい人には最適の場所です。

3.東京スカイツリー展望デッキ

東京の夜景と共に花火大会を楽しみたいなら、東京スカイツリー展望デッキで決まり。
例年、花火大会にあわせて展望台から花火を観賞するプランが登場しています。
スカイツリー内にあるレストランである「Sky Restaurant 634」では花火大会当日限定のスペシャルプランが用意されるので、デートで花火を楽しみたい方や気になる人と花火を観賞する予定の方にイチオシのスポットです。

4.浅草寺

人気の観光地ということも相まって少し混み合いますが、お寺の境内の雰囲気が花火とよく合うので風情をじっくり味わうこともできます。
浴衣を着ていくという予定の方は、江戸っ子になった気分でお寺からの花火を堪能してみてはいかがでしょうか。

5.銅像堀公園

間近で打ち上げられる花火をゆったりと見ることができるオススメスポットがこちらの銅像堀公園です。
公園からの花火観賞というと、どうしても障害物がありそうなイメージですが、こちらは近くに高い建物もなく眺めも最高の穴場スポットです。

6.大横川親水公園

大横川親水公園の特徴としては、会場から程よい距離があること。
遠すぎると花火の迫力がなくなってしまい、近すぎると人の混雑がすごいイメージですが、ここ大横川親水公園は会場からちょうどよい距離で比較的混雑が少ない中でゆっくりと花火を楽しむことができます。

第47回隅田川花火大会の詳細情報

  • 大会名称:第47回隅田川花火大会
  • 開催日:2024年7月27日(土)
  • 時間:19:00~
  • 場所:第一会場(桜橋下流~言問橋上流)、第二会場(駒形橋下流~厩橋上流)
  • 住所:東京都墨田区向島5丁目1−1付近
  • アクセス:東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分(第一会場)、東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅または都営地下鉄蔵前駅から徒歩5分(第二会場)
  • 打ち上げ数:約20000発
  • 雨天の場合:雨天決行※荒天等の場合は中止
  • 有料席の有無:なし
  • 交通規制有無:あり
  • 駐車場有無:なし
  • 公式サイト公式ホームページ
  • 公式SNSX(旧Twitter)

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